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東京国際フラワーアートムービーコンペティション2026

tokyo international flower ART movie competition

花で、語れ。

90秒のショートムービーで世界へ。

2026 Granprix

作家名|金井塚かりん

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90秒の映像の花が、世界との対話を始める

東京国際フラワーアートムービーコンペティションとは?

「花」は国境や言語を超え、人を想うやさしさ、愛、そして命の尊さを、普遍的かつ静かに伝える力を持っています。花は対立を超え、人と人との間に温かな対話の橋を架ける、きわめて平和的で文化的なメディアです。

 

東京国際フラワーアートムービーコンペティションは、26年の歴史を誇る「Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN」が主催する映像コンテストです。本コンペティションでは、「花」をテーマに、作家それぞれの想い・記憶・感情・メッセージを表現した90秒のショートムービー作品を募集します。

花そのものの美しさを描写した映像、花に重ねた想い出や人生のワンシーン、あるいは自由なイマジネーションによる物語──表現方法に制限はありません。花と真摯に向き合い、あなた自身の視点で、あなただけの映像表現に挑戦してください。

 

グランプリ作品には、賞金10万円を贈呈。さらに、応募されたすべての出展作品は、2026年5月、スペイン・ジローナで開催され、40万人以上を魅了するヨーロッパ屈指のフラワーフェスティバルTemps de Flors de Girona にて、現地映画館 シネ・トリュフォー での上映会を実施します。

加えて、10月にはパリのギャラリーにて上映会を開催。あなたが花と映像に託した想いは、国境を越えて、言葉を超えて世界へ発信します。

花をモチーフにした、あなたならではの視点と物語を世界へ届ける一作を、ぜひご応募ください。

Flower Art Award とは?

― 分野を越えて、世界へ挑むすべての若き表現者のための国際アートプロジェクト ―

意欲あるアーティストにとって、国際的な視点を持ち、自らの表現を社会や世界に向けて発信していく力は、創作活動の価値を大きく広げる重要な要素です。とりわけ芸術を学ぶ学生や若手作家にとって、国際コンペティションやエキシビションへの挑戦、海外での作品発表、異文化の中での制作経験は、技術や表現力の向上にとどまらず、自身の表現を客観的に捉え、次の創作へとつなげる大きな転機となります。

Flower Art Awardは、「志ある日本のアーティストに、世界へ挑戦するための確かな機会を届けたい」という理念のもと、2000年に設立されました。これまで四半世紀にわたり、日本のフラワーアーティストを中心に国際舞台への道を拓き、6組の世界チャンピオンを輩出してきましたが、本アワードの本質は、単なる技術競争にとどまらず、表現そのものを問い、育て、世界と対話させる場を創出してきた点にあります。

本プロジェクトは、フラワーアートを起点としながらも、その枠に限定されるものではありません。花を素材・テーマ・概念として捉え、美術、彫刻、映像、写真、空間デザイン、建築、インスタレーション、パフォーマンス、メディアアートなど、あらゆる分野のアーティストが参加できる、分野横断型の国際アートプロジェクトとして展開されています。芸大生や若手作家にとって、自身の専門分野を越えた表現に挑戦し、他分野の視点と交差する機会を得られる点も、大きな特徴の一つです。

さらに、こうした理念と実績を礎に立ち上げられた国際展開プロジェクトが「Flower Art Award – THE WORLD STAGE」です。本プロジェクトでは、世界を見据え、分野や肩書にとらわれず挑戦するアーティストに対し、国際的な発表の場と発信の機会を提供します。創作と発信を一体として支援することで、現代日本の若い感性と多様な表現を、国際社会へと力強く届けていきます。

日本の花文化が育んできた美意識と、芸術教育の現場から生まれる自由で実験的な創造力を、世界の舞台へ。Flower Art Awardは、分野を越えて挑戦するすべてのアーティストに開かれたプラットフォームとして、国際的な対話と新たな創造の物語を紡ぎ続けています。

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「東京国際フラワーアートムービーコンペティション」 概要

テーマ

『花咲く瞬間 、90seconds』

応募条件

【作品尺】90秒

【条件】作家のメッセージや感情を伝える花と植物をメインモチーフとする映像を制作(編集、未編集問わず)。

実写/アニメーション/CG 等 表現方法は自由。

スマホでシンプルに撮影したもの、本格カメラで撮影して編集加工したもの、オリジナルでアニメのように制作したもの、形式は自由です。

※応募作品は、第三者の著作権・肖像権等を侵害しないオリジナル作品に限ります。

※作品に音楽・音声等を使用する場合は、楽曲・音源・歌唱・演奏を含むすべての権利について、応募者自身の責任において使用許諾等の必要な手続きを完了しているものとします。

提 出 物

【作品】

・ 10GB以内推奨のmovまたはmp4ファイル

・ フレームは1920×1080を推奨

【作品スチール並びに監督写真】

・ 5MB以内のjpegファイル

提出方法

❶作品動画はギガファイル便などのファイル転送サービスにアップロードし取得しURLを公式LINEにて事務局へお送りください。

※ダウンロードパスワードの設定は不要

※2026年5月下旬ごろまでダウンロードできるように設定すること。

❷専用フォームに以下を入力し以下の内容をご提出ください。

・ 作品名(日本語・英語)

・ 作品コンセプト(日本語・英語)

・ その他必要事項

公募締切

2026年4月19日 (日)

公式ホームページ応募フォーム(本ページ内応募するボタン)よりご応募ください。応募と同時に、公式LINEにご登録ください。事務局より、作品提出用の専用フォームをお送りいたします。

​※応募後のやり取り等はLINEを通じて行います。

​公式LINE|@759optkz

参加資格

国籍、プロ・アマ不問

参加費用

無料

結果発表

2026年4月末までに選考し、公式ホームページにて発表(5月中旬予定)

表彰・特典

【グランプリ(1名)】

賞金 10万円を贈呈

すべての出展作品は、スペイン・ジローナで開催されるヨーロッパ屈指のフラワーフェスティバルTemps de Flors de Girona にて、現地映画館 シネ・トリュフォー での上映会を実施。

10月にはパリのギャラリーにて上映会を開催。

上映会場

【スペイン・ジローナ】

日時|2026年5月14日(木)

会場|シネトリュフォー
後援|在バルセロナ日本国総領事館

【フランス・パリ】

日時|2026年10月26日(月)

会場|Espace Sorbonne 4

著 作 権

【著作権の扱い】

応募作品の著作権は応募者に帰属。ただし、主催者は無償で応募作品を使用する権利を保有する。主催者は、応募作品について、主催者の制作物への使用、イベント、ホームページ、YouTubeでの動画の使用などを目的とし、加工、編集、改変などの利用を任意に行うことができるものとする。

Flower Art Award2026
東京国際フラワーアート
ムービーコンペティション

世界中から寄せられた数々の作品の中から選ばれた、受賞アーティストの作品を公開いたします。
花を通して紡がれる物語、映像だからこそ伝わる空気感や感情、

そしてアーティストそれぞれの独創的な世界観をぜひご覧ください。

本ページでは、各部門の受賞作品をはじめ、ご応募いただいた多彩な作品もあわせてご紹介しております。
一輪の花から広がる無限の表現と、映像作品ならではの美しさをお楽しみください。

花と人の想いを映像で表現する、
世界へひらかれた国際コンペティション

TOKYO INTERNATIONAL FLOWER ART MOVIE COMPETITION2026

花をテーマに、実写・アニメーション・CGなど、自由な映像表現で世界から作品を募る
国際ショートムービーコンペティション。
2026年度は、世界各国から50を超える作品が参加。約40万人が訪れるスペイン・ジローナの国際的な花の祭典「Temps de Flors de Girona」と連携し、2026年5月14日、現地の映画館 Cinema Truffaut にて表彰式および特別試写会を開催しました。
花という普遍的なモチーフを通して、国境や言語、文化を超えて、人の想いや物語を世界へ届けます。

ジローナ特別試写会|2026年5月14日
後援|在バルセロナ日本国総領事館

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最優秀作品賞

​グランプリ

31

おはなのおくりもの

誕生、門出、結婚、最期……花は人生の節目で心を彩ります。その色が戦争さえも変えられたら。そう信じ、花咲か爺さんは戦地へ向かいます。爆弾ではなく「おはなのおくりもの」をまく姿は、相手の人生を慈しむ平和の証です。降り注ぐ花々が誰かの心を温め、笑顔を取り戻すきっかけになるように。世界中が平和な日々を過ごせるよう、この作品に切なる願いを託しました。
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)

Birth, milestones, marriage, and the final farewell... flowers color our hearts at every turning point of life. Believing that these colors could even change war, Hanasaka Jiisan heads to the battlefield. Scattering "a gift of flowers" instead of bombs is a testament to peace that cherishes life. I hope the flowers showering down warm a heart and bring back smiles. This work is a prayer for everyone in the world to live in peace. BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)

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金井塚かりん

武蔵野美術大学  クリエイティブイノベーション学科 2学年
Instagram 作品アカウント| @nu.iwqx

優秀作品賞

​準グランプリ

12

Tender Memory

前を向いて生きるには、愛が必要だ。娘にとって実家の片付けは、母が残した物を整理するだけでなく、思い出まで始末してしまうように思われ、手が進まないでいた。そんな中、まだ枯れていないスイートピーに気がつく。母が愛情を注いだ花に自分も水をやることで、彼女の中で止まっていた時間が静かに動き出す。花言葉「Tender Memory(優しい記憶)」に重ね、思い出を大切に胸にしまったまま前へ進む瞬間を描いた。

To move forward, love is needed. Unable to sort her mother's things, a daughter waters the still-living sweet pea. In that small act, time begins to move again. Tender Memory.

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木村 末依

2026年1月よりドラマやショート動画をAIで制作し、自身のYouTubeチャンネルにて公開中。言葉遊びや親子関係に関するもの、日々の暮らしで気になることなどを動画にしている。

優秀作品賞

3位

09

Words Bloom

3万2千年前、永久凍土にリスが意図せず埋めた種が現代に蘇った実話に着想を得た作品です。「花咲く瞬間」を、単なる植物の物理的な営みとしてではなく、時空を超えて誰かの心に届く「対話」や「思いやり」のメタファーとして描きました。

This work is inspired by a true story: a seed, unintentionally buried in the permafrost by a squirrel 32,000 years ago, was brought back to life by modern science to bloom once more. The moment of blooming is depicted as a metaphor for dialogue and compassion that transcend time and space.

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Yasushi Kurihara

東京・下北沢拠点の映像スタジオ「Next Reel Works」代表。広告代理店を経て独立し、専門学校で次世代の育成にも携わる。伝統的な映像制作の手法と最先端の生成AIを融合させた表現を模索している。

優秀作品賞

3位

11

花のインタビュー

インタビュー対象者は、家族や友情、故郷についての個人的な記憶を、母国語で字幕なしに意識の流れのままに語ります。いけばなという行為を通して、創造的かつ触覚的なプロセスで内なる思いや記憶を外に表現することができます。この体験が自意識を和らげ、より素直で自由な意識の流れを自然に引き出します。

Interviewees speak in their native language without subtitles, sharing personal memories about family, friendship, and their hometowns in a stream of consciousness. Through the act of ikebana, they are able to express their inner thoughts and memories outwardly through a creative and tactile process. This experience eases self-consciousness and naturally draws out a more honest and free stream of consciousness.

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FragiacomoGiorgio

ジョルジオ・フラジャコモはイタリア出身の映像作家。ロンドン芸術大学卒業。異なる文化における人間の言語、そして小道具との相互作用をテーマに作品制作を行っている。

ONE VISION
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ONE VISION

新實将人 ニイモマサト  MASATO NIIMI 花への想いや記憶、解釈は多種多様ですが、その美しさに魅了される視点は、国境や言語を超え地球規模で共通しています。誰にでも平等で尊いその視点を大切に、花と真摯に向き合うことで生まれた「私だけの物語」を紡ぎました。命の輝きが凝縮された90秒を通じ、普遍的な愛とやさしさを映像で表現しています。 While thoughts, memories, and interpretations of flowers vary, the perspective of being captivated by their beauty is universal and shared globally, transcending borders and languages. Cherishing this equal and precious perspective, I have woven "a story of my own" born from a sincere encounter with flowers. Through 90 seconds of condensed brilliance of life, I express universal love and kindness through film.
永遠(とわ)に咲く
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永遠(とわ)に咲く

HANAMI
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HANAMI

本谷英一 モトヤエイイチ E MOTOYA 動画制作と取り組んで数十年が経過しております 80歳過ぎてからは、近郊の野生動物及び野生植物の制作と取り組んでおります さくら文化は日本人の魂でもあります さくらから世界平和と人類の幸せを願いたいものです タイトル HANAMI 日本には、春に「桜の花見文化」が提唱されています 全国各地では、時期が違いますが、桜の満開時には、人々は桜の下で宴会を行います カメラ趣味の女性も、桜と一緒にワンカットをと三脚をセットして記念に収まれます 「私と桜 一度の人生 地球で只さくらとの一枚の写真」とでもコメントが付きそうな場面です 桜は、日本人の魂であり安らぎでもあります 香りも大和魂が入り込んで美しい限りです 桜は、日本の平和を維持している大切な樹なのです 共に世界平和の役割も果たしているのです. HANAMI In Japan, the "cherry blossom viewing culture" is celebrated in spring. Although the timing varies across the country, when the cherry blossoms are in full bloom, people hold banquets under the trees. Women who enjoy photography also set up their tripods to capture a memorable shot with the cherry blossoms. It's a scene that might be captioned something like, "Me and the cherry blossoms, a once-in-a-lifetime experience, a photograph with cherry blossoms on Earth." Cherry blossoms are the soul and source of peace for the Japanese people. Their fragrance, imbued with the spirit of Yamato (Japanese spirit), is simply beautiful.
WherePeace Begins
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WherePeace Begins

TERAS Echo hara 原惇一 ハラジュンイチ 戦争や分断が続き、緊張が高まる今も、平和の可能性は静かに息づいている。花は誰かを選ばず、国境や立場を越えて咲く平和の象徴。小さな鼓動のように人の心に芽生え、やがて命の尊さを思い出させる。心の壁をほどき、人と人を再びつなぐ平和は、遠い理想ではなく、一輪の花のように静かに、しかし確かに広がっていく。 Even in times of war and division, peace quietly lives on. Like a flower blooming beyond borders, it grows in hearts, breaks down walls, reminds us of life’s value, and gently reconnects people.

グランプリ受賞作品2024-2026

2026 Granprix

作品名|おはなのおくりもの

誕生、門出、結婚、最期……花は人生の節目で心を彩ります。その色が戦争さえも変えられたら。そう信じ、花咲か爺さんは戦地へ向かいます。爆弾ではなく「おはなのおくりもの」をまく姿は、相手の人生を慈しむ平和の証です。降り注ぐ花々が誰かの心を温め、笑顔を取り戻すきっかけになるように。世界中が平和な日々を過ごせるよう、この作品に切なる願いを託しました。

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)

作家名|金井塚 かりん

2025 Granprix

作品名|The Bouquet(花束)

この物語は、花が人々の間にどのようにつながりを生み出すかを強調しています。少女は祖母の庭の花で花束を作ります。彼女はその花束を父親に見せ、父親は母親に会いに行きたくなった。その少女はそこへ行って幸せだ。花が生み出す感情は、人と人の関係性に繋がります。

作家名| Gildas Chéné

2024 Granprix 

作品名『呼応する命』

『花咲く瞬間』を私は、
『人の成長と共鳴』になぞらえて制作致しました。
 
花の根源である種が水や太陽、
あらゆる環境の恵みと呼吸を繰り返す事で
大輪の美しい花を咲かせるように、
 
人も水や太陽、育んできた環境、
出会いを繰り返す中で
大きく美しく成長していく。
 
そんな模様を、
 
モノクロからカラーに変化、
後半になるにつれ躍動する姿を取り入れる事で
『花咲く瞬間』を表現致しました。

作家名 |川崎 龍太

​gallery

ONE VISION
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ONE VISION

新實将人 ニイモマサト  MASATO NIIMI 花への想いや記憶、解釈は多種多様ですが、その美しさに魅了される視点は、国境や言語を超え地球規模で共通しています。誰にでも平等で尊いその視点を大切に、花と真摯に向き合うことで生まれた「私だけの物語」を紡ぎました。命の輝きが凝縮された90秒を通じ、普遍的な愛とやさしさを映像で表現しています。 While thoughts, memories, and interpretations of flowers vary, the perspective of being captivated by their beauty is universal and shared globally, transcending borders and languages. Cherishing this equal and precious perspective, I have woven "a story of my own" born from a sincere encounter with flowers. Through 90 seconds of condensed brilliance of life, I express universal love and kindness through film.
Flower Interview   Giorgio Fragiacomo
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Flower Interview Giorgio Fragiacomo

Words Bloom
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Words Bloom

栗原靖史 クリハラヤスシ  Yasushi Kurihara 3万2千年前、永久凍土にリスが意図せず埋めた種が現代に蘇った実話に着想を得た作品です。本作では「花咲く瞬間」を、単なる植物の物理的な営みとしてではなく、時空を超えて誰かの心に届く「対話」や「思いやり」のメタファーとして描きました。今日の何気ない言葉が、時を越え見知らぬ誰かの心に咲く「花」になるかもしれない。時代や国境を繋ぐ命の尊さと愛を、生成AIの力で90秒に凝縮しました。 This work is inspired by a true story: a seed, unintentionally buried in the permafrost by a squirrel 32,000 years ago, was brought back to life by modern science to bloom once more. In this film, the "moment of blooming" is depicted not merely as a physical botanical process, but as a metaphor for the "dialogue" and "compassion" that transcend time and space to reach someone's heart. A casual word spoken or a small gesture made to someone today might cross the boundaries of time, becoming a "spring" that blooms in the heart of a stranger you may never meet. Utilizing the power of generative AI, we have condensed this universal love and the preciousness of life—connecting us beyond language, borders, and eras—into a deeply immersive 90 seconds. 東京・下北沢拠点の映像スタジオ「Next Reel Works」代表。広告代理店を経て独立し、専門学校で次世代の育成にも携わる。伝統的な映像制作の手法と最先端の生成AIを融合させた表現を模索し、単に最新技術を追うのではなく、人間の感情に深く響く「新しい物語の形」を心掛けるようにしている。
永遠(とわ)に咲く
01:30

永遠(とわ)に咲く

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