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東京国際フラワーアートムービーコンペティション2026

tokyo international flower ART movie competition

花で、語れ。

90秒のショートムービーで世界へ。

Flower Art Award FOREST プロジェクト参加作品(2023)

作家名|Gildas Chéné

スクリーンショット 2026-01-09 18.04.50.png

90秒の映像の花が、世界との対話を始める

東京国際フラワーアートムービーコンペティションとは?

「花」は国境や言語を超え、人を想うやさしさ、愛、そして命の尊さを、普遍的かつ静かに伝える力を持っています。花は対立を超え、人と人との間に温かな対話の橋を架ける、きわめて平和的で文化的なメディアです。

 

東京国際フラワーアートムービーコンペティションは、26年の歴史を誇る「Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN」が主催する映像コンテストです。本コンペティションでは、「花」をテーマに、作家それぞれの想い・記憶・感情・メッセージを表現した90秒のショートムービー作品を募集します。

花そのものの美しさを描写した映像、花に重ねた想い出や人生のワンシーン、あるいは自由なイマジネーションによる物語──表現方法に制限はありません。花と真摯に向き合い、あなた自身の視点で、あなただけの映像表現に挑戦してください。

 

グランプリ作品には、賞金10万円を贈呈。さらに、応募されたすべての出展作品は、2026年5月、スペイン・ジローナで開催され、40万人以上を魅了するヨーロッパ屈指のフラワーフェスティバルTemps de Flors de Girona にて、現地映画館 シネ・トリュフォー での上映会を実施します。

加えて、10月にはパリのギャラリーにて上映会を開催。あなたが花と映像に託した想いは、国境を越えて、言葉を超えて世界へ発信します。

花をモチーフにした、あなたならではの視点と物語を世界へ届ける一作を、ぜひご応募ください。

Flower Art Award とは?

― 分野を越えて、世界へ挑むすべての若き表現者のための国際アートプロジェクト ―

意欲あるアーティストにとって、国際的な視点を持ち、自らの表現を社会や世界に向けて発信していく力は、創作活動の価値を大きく広げる重要な要素です。とりわけ芸術を学ぶ学生や若手作家にとって、国際コンペティションやエキシビションへの挑戦、海外での作品発表、異文化の中での制作経験は、技術や表現力の向上にとどまらず、自身の表現を客観的に捉え、次の創作へとつなげる大きな転機となります。

Flower Art Awardは、「志ある日本のアーティストに、世界へ挑戦するための確かな機会を届けたい」という理念のもと、2000年に設立されました。これまで四半世紀にわたり、日本のフラワーアーティストを中心に国際舞台への道を拓き、6組の世界チャンピオンを輩出してきましたが、本アワードの本質は、単なる技術競争にとどまらず、表現そのものを問い、育て、世界と対話させる場を創出してきた点にあります。

本プロジェクトは、フラワーアートを起点としながらも、その枠に限定されるものではありません。花を素材・テーマ・概念として捉え、美術、彫刻、映像、写真、空間デザイン、建築、インスタレーション、パフォーマンス、メディアアートなど、あらゆる分野のアーティストが参加できる、分野横断型の国際アートプロジェクトとして展開されています。芸大生や若手作家にとって、自身の専門分野を越えた表現に挑戦し、他分野の視点と交差する機会を得られる点も、大きな特徴の一つです。

さらに、こうした理念と実績を礎に立ち上げられた国際展開プロジェクトが「Flower Art Award – THE WORLD STAGE」です。本プロジェクトでは、世界を見据え、分野や肩書にとらわれず挑戦するアーティストに対し、国際的な発表の場と発信の機会を提供します。創作と発信を一体として支援することで、現代日本の若い感性と多様な表現を、国際社会へと力強く届けていきます。

日本の花文化が育んできた美意識と、芸術教育の現場から生まれる自由で実験的な創造力を、世界の舞台へ。Flower Art Awardは、分野を越えて挑戦するすべてのアーティストに開かれたプラットフォームとして、国際的な対話と新たな創造の物語を紡ぎ続けています。

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「東京国際フラワーアートムービーコンペティション」 概要

テーマ

『花咲く瞬間 、90seconds』

応募条件

【作品尺】90秒

【条件】作家のメッセージや感情を伝える花と植物をメインモチーフとする映像を制作(編集、未編集問わず)。

実写/アニメーション/CG 等 表現方法は自由。

スマホでシンプルに撮影したもの、本格カメラで撮影して編集加工したもの、オリジナルでアニメのように制作したもの、形式は自由です。

※応募作品は、第三者の著作権・肖像権等を侵害しないオリジナル作品に限ります。

※作品に音楽・音声等を使用する場合は、楽曲・音源・歌唱・演奏を含むすべての権利について、応募者自身の責任において使用許諾等の必要な手続きを完了しているものとします。

提 出 物

【作品】

・ 10GB以内推奨のmovまたはmp4ファイル

・ フレームは1920×1080を推奨

【作品スチール並びに監督写真】

・ 5MB以内のjpegファイル

提出方法

❶作品動画はギガファイル便などのファイル転送サービスにアップロードし取得しURLを公式LINEにて事務局へお送りください。

※ダウンロードパスワードの設定は不要

※2026年5月下旬ごろまでダウンロードできるように設定すること。

❷専用フォームに以下を入力し以下の内容をご提出ください。

・ 作品名(日本語・英語)

・ 作品コンセプト(日本語・英語)

・ その他必要事項

公募締切

2026年4月19日 (日)

公式ホームページ応募フォーム(本ページ内応募するボタン)よりご応募ください。応募と同時に、公式LINEにご登録ください。事務局より、作品提出用の専用フォームをお送りいたします。

​※応募後のやり取り等はLINEを通じて行います。

​公式LINE|@759optkz

参加資格

国籍、プロ・アマ不問

参加費用

無料

結果発表

2026年4月末までに選考し、公式ホームページにて発表(5月中旬予定)

表彰・特典

【グランプリ(1名)】

賞金 10万円を贈呈

すべての出展作品は、スペイン・ジローナで開催されるヨーロッパ屈指のフラワーフェスティバルTemps de Flors de Girona にて、現地映画館 シネ・トリュフォー での上映会を実施。

10月にはパリのギャラリーにて上映会を開催。

上映会場

【スペイン・ジローナ】

日時|2026年5月14日(木)

会場|シネトリュフォー

【フランス・パリ】

日時|2026年10月26日(月)

会場|Espace Sorbonne 4

著 作 権

【著作権の扱い】

応募作品の著作権は応募者に帰属。ただし、主催者は無償で応募作品を使用する権利を保有する。主催者は、応募作品について、主催者の制作物への使用、イベント、ホームページ、YouTubeでの動画の使用などを目的とし、加工、編集、改変などの利用を任意に行うことができるものとする。

これまでのグランプリ受賞作品

2025 Granprix

作品名|The Bouquet(花束)

この物語は、花が人々の間にどのようにつながりを生み出すかを強調しています。少女は祖母の庭の花で花束を作ります。彼女はその花束を父親に見せ、父親は母親に会いに行きたくなった。その少女はそこへ行って幸せだ。花が生み出す感情は、人と人の関係性に繋がります。

作家名| Gildas Chéné

2024 Granprix 

作品名『呼応する命』

『花咲く瞬間』を私は、
『人の成長と共鳴』になぞらえて制作致しました。
 
花の根源である種が水や太陽、
あらゆる環境の恵みと呼吸を繰り返す事で
大輪の美しい花を咲かせるように、
 
人も水や太陽、育んできた環境、
出会いを繰り返す中で
大きく美しく成長していく。
 
そんな模様を、
 
モノクロからカラーに変化、
後半になるにつれ躍動する姿を取り入れる事で
『花咲く瞬間』を表現致しました。

作家名 |川崎 龍太

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I'm french, actualy living in Japan. The main theme of my video is the possibility of flower to burst anywhere, anytime.
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