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Flower Art Showcase Award2026
審査委員賞 受賞作品
Flower Art Award 2026 各部門の優勝者
数多くの素晴らしい作品の中から選ばれた、各部門の優勝アーティストをご紹介します。
それぞれの感性と表現が生み出した、魅力あふれる作品をぜひご覧ください。
本作品はパブリックアートとして6 月まで展示され、より多くの鑑賞者の評価を反映するため、SNS を通じたオーディエンス投票を5月中旬まで実施いたします。
審査委員による評価75%、さらに審査委員賞上位作品にはボーナス加点そしてオーディエンス評価25%を合わせ、総合グランプリは5月25日に発表予定。

審査委員賞
金賞
S16
花を信じる枝
Trust the Bloom
花よ咲けと歌う枝を表現
A branch singing for the flower to bloom

ASAKO
花本来の美しさを大切にシンプルでエレガントなデザインを得意とする
受賞歴多数
世界で街活け展開中

優秀作品賞
銀賞
S09
芽吹く気配
|Signs of Budding
「愛」とは何か。豊かな緑と洗練された建築が共鳴する東京ミッドタウン。訪れる人々がそれぞれ愛を咲かすその日をThe Roseの曲のメッセージを込めて表現しました。
What is “love”? Tokyo Midtown, where lush greenery and sophisticated architecture resonate. Expressed the day when visitors blooms their own love, imbued with the message in THE ROSE(song).

片山 麻衣子 第一園芸株式会社
第一園芸フローリスト。草月流いけばな師範。奈良市の生花業を営む実家で生まれ、花に囲まれて育つ。国内外でフローリストのいろはを学んだのちに草月流いけばなに入門。展覧会開催、空間装飾、ホテルのロビー装花、いけばな指導など幅広く活動している。

優秀作品賞
銀賞
S14
ようこそ私のお庭へ
|Welcome to my garden
「ここにもたくさんのお花が咲いてる!」とショーケースの前で楽しそうに言った女の子がいました。キラキラした瞳で一生懸命に見上げているのがとても印象的でし た。ならば、絵本の中の1ページのような庭を作ってみようと。行きかう人がふと足を止めたくなるような、カラフルな庭を。見てくださった方それぞれに、小さな物語が生まれますように。
That moment inspired me to create a garden like a single page from a picture book.A colorful garden that might make passersby pause,even if just for a moment. ・・・a small story will quietly begin.

hana style 鈴木 ひとみ
フラワーデザイン、フラワーインストラクター 幼少より茶華道、美術系短大ではテキスタイルを専攻
作品は「今」を感じ、「試みること」を大切に制作しています。Flower Art Showcase Award2024準グランプリ 等受賞多数

優秀作品賞
銅賞
S17
月の光、音が結晶するとき
|Moonlight — When Sound Crystallizes
都市と自然、建築と人の時間が重なり合う場所に、音楽が終わったあとに残る余韻の静けさが、花のように咲き、結晶として留まる瞬間を描いた。ドビュッシー《月の光》から着想を得た本作は、その聴覚の余韻を時間と物質の変化として可視化し、建築や人の気配と共鳴しながら都市空間へ静かに調和する。
Inspired by Debussy’s Clair de Lune, this work shows the moment when the quiet after music blooms as a flower and remains as crystals, expressing how it harmonizes with the urban space.

黒子 愛香 第一園芸株式会社
日本大学芸術学部彫刻学科で美術を学んだ後、花の学校にてフラワーデザインを習得。花屋での実務経験を経て、現在は第一園芸株式会社に所属。時間や環境の変化と向き合いながら、花を生と死を内包する構造体として捉え直す立体作品を制作している。

優秀作品賞
銅賞
S23
雪解
|Luminance
大都会に多様な価値観が渦巻くように、人の心の中にも様々な感情が流れる。その旋律は時に美しく、時に混沌としている。それらをふと解く植物の佇まい。映画「国宝」の主題歌「Luminance」をモチーフに、花がもたらす静かな癒しと内面の目覚めを、毛利邸屋敷時代から受け継がれるミッドタウン周辺の桜に重ねます。昨年訪れた芸術の都・パリでも、東京のアートシーンを率いる六本木を感じていただけるよう。
Like a city of clashing values, the heart holds many emotions—beautiful and chaotic. Inspired by Luminance from Kokuho, cherry blossoms suggest quiet healing and awakening, from MIDTOWN to Paris.

Takuto Nishi
幼少期の生き辛さから人の内面に関心を持ち、少年院で心理士として勤務。鬱病治療の過程で一輪の花の持つ力に衝撃を受け、華道家の下で修行。昨年より個展の開催を開始し、感情を揺さぶり、癒し、人生をも変えてくれた植物の魅力に惹かれ、作品を制作中。
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